「コロッケ」のことの本や論文を書くなら、どんなことを調べる?「蜃気楼」の成り立ちとかだろうか。それとも、自分オリジナルの視点からくる意見だろうか。

奇術師が一人遊びすると拍手喝采

「コロッケ」のことの本や論文を書くなら、どんなことを調べる?「蜃気楼」の成り立ちとかだろうか。それとも、自分オリジナルの視点からくる意見だろうか。

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ノリノリで大声を出す君と履きつぶした靴ノリノリで大声を出す君と履きつぶした靴

やりたいとは別に思っていなかったけれど、スポーツくらいわずかでもやらなくてはとこのところ考える。
勤め先が変わってから、このごろ、体力仕事が大変減り、体脂肪率がめっちゃ増した。
そして、年も関係しているかもしれないけれど、横腹にぶよぶよと脂肪が増えてきて、とてもみっともない。
わずかでも、スポーツしないとだめだ。

気持ち良さそうに吠える兄さんとぬるいビール
山梨県は、果物大国と言われるくらい、果物の生産が盛んだ。
日本でなかなか無い海のない県で背の高い山々に囲まれている。
それにより、漁もできなければ稲作もあまり盛んではない。
なので、甲斐をまとめていた柳沢吉保が、果物の栽培を推進したのだ。
他県よりも優れている何かが経済を潤すと考えたのだろう。
大きな盆地の、水はけのよさと、山国ならではの昼夜の気温の差は美味しい果物を生産する。

雹が降った水曜の日没は読書を雹が降った水曜の日没は読書を

さやかちゃんは見た感じだけではおとなしそうに見られるらしいけど、活動的な女友達。
旦那と、1歳になる賢治の、一家で、パン屋さんの向かいの一軒家に住んでいる。
パートも育児もささっとこなして、多忙だけど、時間の使い方は得意。
ちょっとでも暇を見つけると、今日うちに来てくれる?など必ずメールを入れてくれる。
私はそのたびにミスドを購入し、さやかちゃんのお宅に行く。

寒い平日の明け方は想い出に浸る
太宰の斜陽の、がお気に入りの私は、伊豆の安田屋旅館に宿泊に行った。
同じく文庫本大ファンの友人。
こちら安田屋旅館は、小説家の太宰がこの小説の一部を考えるために宿泊した港町にある旅館。
建物の中を歩くと、ギシギシと、音が聞こえる。
見せてもらったのは、宿泊した2階にある小さな部屋。
立派な富士山が少しだけ、頭を出していた。
目の前の海の中には生け簀が張ってあった。
三津浜は足を運んだかいがありまくり。

勢いでお喋りする兄さんと霧勢いでお喋りする兄さんと霧

読書をすることは大好きだけど、全部というわけではない。
江國香織さんの作品にとても惹かれる
もう長いこと同じ作品を読んでいる位だ。
主人公の梨果は、8年付き合った恋人の健吾と別れてしまうが、その原因である華子とルームシェアするようになるというとても奇妙な内容だ。
ラストは驚きが大きく大胆な形だが最後まで読んだうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」と思わされる。
そして、ワード選びや登場させるミュージシャンや、物など、魅力を感じる。
ミリンダが出ればミリンダを飲みたくなるよう書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくるとついついCDをかけてしまう。
表現の方法が優秀である。
他にも、「ピンクグレープフルーツそっくりの月」なんてセンテンスがどこで作られるのだろう。
物の表現の仕方に惹かれ、深夜に何回も同じ江國香織の文庫本を読んでしまう。
好きな作家さんの本との深夜の時間が夜更かしの原因なんだと思う。

気分良く大声を出す君とファミレス
今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、球技は得意ではなかったので、不機嫌そうに体操着に着替えていた。
おそらく今日は、運動神経バツグンのケンイチ君ばかり活躍するんだろう。
今日はおそらく、運動神経のいいケンイチ君が活躍して女の子たちにキャーキャー言われるんだろう。
ということは、少年が大好きなフーコちゃんも、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年はため息をつきながら、運動場へ出かけていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年のほうを何度もチラチラ見てたことを、少年は気がつかなかった。

悲しそうに跳ねる君と観光地悲しそうに跳ねる君と観光地

私は、自宅で一人で行えるような仕事して、たまに誘いがかかると外に仕事に出る。
たった、稀にだけど、本気で億劫に感じて仕方ない。
こんなに面倒なら引き受けるの辞めてしまおうとか。
参加すればやる気になるけれど、多くのメンバーにはさまれて、みんなで業務を成功させるのは気疲れする。
本気で母に持ちかけると、言いたいことは理解できるけど、などクスクス笑っていた。

雲の無い休日の夜明けに微笑んで
夏っぽいことを今年はやっていないが、親戚と来週、コテージをレンタルしてバーベキューをする。
暑い季節の流れだが、まれに、息抜きになる。
男のメンバーがあまりいないので、とてもたくさん火をおこしたり準備をしないといけない。
特に、火起こしが、女の人は不得意な人がまあまあいるので、してあげないと。
だけど、しかし必ず皆でアルコールを飲むからその時は、お酒をがぶがぶ飲まない様に注意しよう。

そよ風の吹く金曜の昼はこっそりとそよ風の吹く金曜の昼はこっそりと

仕事で着用するスーツを購入しに向かった。
コムサでモードなどフォーマルなお店も良いけれど、ギャルショップも悪くないと思う。
20代くらいのハキハキとした女物のファッションビルで、体のラインが出る製品が多い。
金額はショップによって違いが出るが、全体的に安価。
そして、購入する物を探していたが、細身の物ばかり売られていた。
着てみると、なんとなく都会的に見えるような気がする。
なかなか素敵なショッピングが達成できて、めちゃくちゃ満足感があった。

夢中でお喋りする彼とオレ
まだ見ぬ寒い国、ロシアに、一回は行きたいと思っている。
英語に無謀さを感じた時、ロシア語の基礎を息抜きにやってみようと考えたことがある。
ところが、本屋で読んだロシア語の参考書をみて一日で断念した。
動詞の活用の種類が限りなく例外だらけだったのと、私ができない巻き舌だ。
観光客としてスピリタスとボルシチを楽しみに向かいたいと思う。

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