「酢豚」のことを特別に思っている人って、いっぱいいるんだろう。過去の体験や先入観なんかが、「学者」と結びついてしまうことも、往々にしてあるんじゃないかな。

奇術師が一人遊びすると拍手喝采

「酢豚」のことを特別に思っている人って、いっぱいいるんだろう。過去の体験や先入観なんかが、「学者」と結びついてしまうことも、往々にしてあるんじゃないかな。

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気分良くお喋りする先生とよく冷えたビール気分良くお喋りする先生とよく冷えたビール

少年は、今日は小学校の給食当番だった。
帽子とマスクをつけて、白い割烹着を着て、他の給食当番のみんなと、本日の給食を取りにいった。
今日の主食は、お米じゃなくてパン。
バケツみたいに蓋付きの大きな鍋に入ったスープなんかも。
少年は、一番重い瓶入り牛乳だけは、男の子が運ばなければならない、と考えていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
重たい瓶入り牛乳を女子に持たせたくなかったけど、クラスでのアイドル・フーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年は少しドキドキしながら、そのまま2人一緒に牛乳を持つことにした。

騒がしく跳ねる友達と草原
村上春樹の作品が楽しいと、本好きの人々の感想を聞いて、読破したのがノルウェイの森だ。
このストーリーは外国でも多くの人に知られ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
彼の内容は、歯切れがよく、どんどん読めてしまうところが好きだ。
直子と緑との両者の間でゆれる、主役のワタナベは、いかにも生死の間でゆれているよう。
その骨組みをのぞいてみても、緑も直子も魅力的だと思った。
他にも、ハツミさんや永沢さんやレイコさんという役が加わる。
登場人物のみんなが、魅力的でどこか変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
相当前に読んだストーリーだがなんとなく読みたいなと思い立ってページをめくったことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と感じたところ。
で、直子が幸せ者に見えた。

雨が上がった仏滅の朝に昔を思い出す雨が上がった仏滅の朝に昔を思い出す

タイムイズマネーとは、凄い名言で、ぼーっとしていると、見事にあっという間に自由な時間が過ぎていく。
今よりもささっと勉強も課題も終了すれば、そのほかの事に時を回すことが出来るのに。
しいて言えば、外に出たり、料理をしたり、本を読んだり。
そう考えて、近頃はシャキシャキ終わらせようと気を張っているが、何日頑張れるのか。

ぽかぽかした月曜の早朝は友人と
いつもそんなことないのに、情緒不安定な感じに浸ってしまい、ちょっとのことでも楽しくなかった。
大きな理由はないけれど、いきなり物悲しくなったり、今やっていることが無駄に思えた。
そんな中、急に仕事ができた。
しかも年に一回の野外の催しで結構立派な案件だった。
間違ったらマズいので、我を忘れて必死になっているうちに元の陽気な気持ちに戻ってきた。
思い返せば不安定なとき、お昼に日差しを浴びるという事をしなかった。
お昼に外に出ることも健康なことだと思った。

ぽかぽかした水曜の夕暮れは昔を懐かしむぽかぽかした水曜の夕暮れは昔を懐かしむ

元ブラビのビビアン・スーは、美人で才能あふれる女性だ。
もう30代も後半なんて、まったく信じることが出来ない。
昔見た番組で、印象に残っているのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンがアメリカ人からのインタビューに返答していた部分。
まだ学び始めたばかりらしかったけど、凄く努力が見られた。
現在は英語だけでなく日本語だって、しっかり話せるんじゃないかとみている。
ビビアンの素敵さは目を見張る位だ。

雲の無い金曜の午前は焼酎を
田舎に住んでいたら、ネットでものが簡単に買えるようになったのが、ものすごく手間がはぶける。
それは、大型の本屋が市内に2軒しかなくて、本の品ぞろえも悪いから、買いたいマンガも買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりはネットショップで買う方が手間がかからない。
だって、本屋に行くのに車で30分かかるからめっちゃめんどくさい。
オンラインショップに慣れたら、なんでもインターネットで手に入れるようになった。
他のものもオンラインショップで手に入れるようになった。
家電は、ネットのほうが絶対に安いし、型番商品は絶対にネット購入だ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

自信を持ってお喋りする先生とオレ自信を持ってお喋りする先生とオレ

東京でも昔から有名な下町が、隅田川に近い浅草。
その中で知名度の高い仏様が浅草寺。
まさにこの頃、浅草寺へご参拝に行った。
久しく行く台東区浅草参り。
再度、自分自身の目で実際に見て理解したのが、外国からのツアー客たくさんいるという事実。
色んな国からツーリストが集中するここ浅草、以前より明らかに多い。
おそらく、世界で一番背の高い電波塔、スカイツリーが建った影響もあると思う。
アジア方面からは、ビッグバードのハブ化によって便が良いという事で、そして、ヨーロッパ諸国や欧米からは、着物や和装小物に魅力を感じて来ているツアー客が多数かもしれない。
それはさておきこの先の未来も多くの外国人観光客が、やってくるということを想像させられた。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
一方の私は、仲見世通りを思いっきり観光することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしをたくさん買って、足袋や木刀も観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、威厳のある浅草寺本堂が見えてくる。
この屋根瓦はさびにくい性質を持つチタンを採用して、改修工事を行ったそう。
浅草寺で秘仏の観音様に旅の無事と平和を祈り御祈願した
今年の頑張りが、これからの未来でどこかで表れますように。

無我夢中で話すあの子と花粉症
午前0時を過ぎて、目が冴えているとなれば、DVDをゆっくり見る。
昨日の夜選んだDVDは、「エスター」というアメリカのシネマだった。
主要人物、エスターと言う子はしっかりものだけれどちょっとクレイジーな女の子。
エンドにはびっくりな結果が見られる。
それを見ている半ばで、結果が理解できる人がいるだろうか疑問なほど意外すぎる終わり方。
それは、ドキドキとするわけでもなく、非常にゾクゾクとするような終わり方だった。
映画は、常に私の真夜中の時を充実させてくれる。
映画と言えば、常にお酒常に一緒なので、体重が増えてしまうのが恐ろしい。

天気の良い祝日の午後は熱燗を天気の良い祝日の午後は熱燗を

雑誌を眺めていたり繁華街に行くと綺麗だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
個々の雰囲気は、その人の今までの人生かもしれない。
凄く重要だと思う。
私が惹かれるのはアーティストの西野カナだ。
うたばんを見て初めてインタビューを受けている姿を見た。
可愛い子!と見ずにいられない。
ふっくらした頬に、体格も程よい感じ、パステルカラーが凄く合うイメージ。
喋り方がほんわかしていて、方言もポイントがアップ。
CDは割と聞いていたけれど、これを見てからますますファンになった。

一生懸命大声を出す君と季節はずれの雪
遠くの里方で暮らす嫁のお母さんも孫用として、ものすごく一杯お手製のものを仕立てて届けてくれている。
ミッフィーが非常に大好きだと言ったら、その生地で、ミシンで縫って作ってくれたが、布の案外、とても高額であきれていた。
生地は縦、横、キャラクターものだと上、下も向きがあり手間だそうだ。
とはいえ、大量に、裁縫してくれて、送ってくれた。
孫はものすごくかわいいのだろう。

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