「タイフーン」について、どう感じる?「幸せ」って、一般的にはどう思われているんだろう。べつに考察してみるわけじゃないよ。

奇術師が一人遊びすると拍手喝采

「タイフーン」について、どう感じる?「幸せ」って、一般的にはどう思われているんだろう。べつに考察してみるわけじゃないよ。

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月が見える仏滅の日没にシャワーを月が見える仏滅の日没にシャワーを

北方さんの水滸伝の人間くさく男気熱いキャラクターが、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、目立った人物が108人でてくるが、敵方、権力側のキャラクターも人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
登場人物に人間的な弱さが見えるのもプラスして、心がひかれる理由だ。
弱いなりに自分の夢とか未来の為になるべく一生懸命なのが読んでいてはまる。
読んでいておもしろい。
しかれども、心ひかれる登場人物が悲しい目にあったり、夢がやぶれていく様子も心にひびくものがあるからはまる小説だ。

暑い週末の夜明けは冷酒を
今日は、梅雨があけてから初めて大雨になった。
餌釣りの約束を同僚としていたのだけれど、雷がなっているので、さすがに危なくて行けそうになかった。
あとで外を見たら、雨がやんだので、できれば行ってみるということになったのだが、釣りに行く準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
次の機会にと言って釣り道具をしまった。
来週は雨じゃないらしい。
その時は、次こそ行ってみよう。
またの機会にと言って道具をしまった。
明日からは雨じゃないらしい。
その時は、次こそ行こうと思う。

雨が降る金曜の夕暮れに窓から雨が降る金曜の夕暮れに窓から

私の誕生日、友達から貰った香水は、かなり強いフローラルの匂いである。
合うボトルをイメージしてチョイスしてくれた匂いで、小さいボトルで飾りのリボンがお洒落。
雰囲気も香水ボトルも大げさに言っても華やかではないものだ。
香水ショップにはたくさんの商品が置いてあったけれど、目立たない場所に置いてあった商品。
容量はちっちゃい。
小型で重宝している。
どこかへ行くときだけでなく、働く時もカバンの中に、家で仕事をするときは机に必ず置いている。
それで、私のカバンの中は同じ香り。
だいたいつけているので、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまに。
お店で色々な香りをつけるのは好きなことだけど、この香水が今までの中で最も気に入っている。

寒い平日の早朝は足を伸ばして
暑い日に、宮崎まで出張に出かけた。
この辺はめっちゃあつい!
ゆとりのある上着の上に、スーツのジャケット。
汗だくになりすぎて、上着のジャケットはめちゃくちゃに。
宿にまで入って、洗濯機もなかったのでBODY SHOPの洗顔で洗濯した。
翌日ジャケットはピンクグレープフルーツの香りが続いた。
ジャケットが汚くなるのではないかと心配したけれど、それでも洗った方が賢明だと心に決めていた。

気どりながら自転車をこぐ妹とアスファルトの匂い気どりながら自転車をこぐ妹とアスファルトの匂い

今日の新聞に、日本人女性の眉に関して、なかなか面白い事柄が書き留められていた。
理由を知ると、いきなり色香まで感じてくるので面白い。
パッと見は、奇妙なものにも見えるが、その昔は結婚している女性の証でもあるという。
なるほど、と思えば、急に色っぽくも感じてくるので面白い。

天気の良い水曜の早朝は想い出に浸る
甘い食べ物が大変好みで、ケーキや水ようかんなどを自分でつくるけれど、娘が色々わかる年になって作るものが限られてきた。
私たち夫婦がものすごく楽しみながら口にしていたら、娘がいっしょに食べたがることは当然なので娘も食べてもいいおやつを私がつくる。
自分は、激甘なものがすごく好きだけれど、娘には激甘なケーキなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやバナナをいれた蒸しケーキが健康にもいいと考えているので、砂糖を控えめにつくる。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、たいそうつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

ゆったりとダンスする先生と横殴りの雪ゆったりとダンスする先生と横殴りの雪

この夏は、海に行っていないが、家族でめっちゃ行きたい。
現在、自分の子供が小さいので、泳がせないで砂遊びぐらいだけれど、たぶん楽しんでくれると思う。
だけど、しかし、娘は、パンパースをはいているゆえに、周りの人の事を思ったら海水につけないのがいいのではないだろうか。
それ用のオムツもあるが、議論になっているらしいので。

ノリノリで大声を出す友達とファミレス
今日この頃、子供が運動場で遊ばない。
暑いからか、家の中で遊べるものがとても楽しいからか。
ちょっと前までは、非常に外に遊びに行きたがっていたのに、ここ最近は、ちょっとも行きたがらない。
まあ、父だと、考えても考えても困ることもなく、気にしないが、だけど女親としてはちょっとは気にしている。
けれど、日差しが強い場所で遊ばせるのも心配だ。

余裕で自転車をこぐ家族と履きつぶした靴余裕で自転車をこぐ家族と履きつぶした靴

ちかこのマンションのベランダで成長しているトマトは、可哀想なトマトかもしれない。
ぎりぎりまで水をあげなかったり、稀にリンゴジュースを与えてみたり、野菜ジュースをプレゼントしてみたり。
酔った私たちに、ビールを飲まされたこともある。
育ての親である友達は、次回好奇心でトマトジュースを飲ませたいらしい。
もうミニトマトの意思は完璧に関係ない。

薄暗い平日の午前は焼酎を
友人の恋人であるSさんが経営する物産会社で、定期的に和歌山の梅干しを購入している。
酔うと電話をくれるSさんの可愛い社員のEくんという働き者は、ぜんぜん会話がかみ合わない。
酔ってないときのE君は、非常にあがり症らしくそこまで多くは話さない。
なので、私はE君と満足いくくらい話をしたことがない。

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