「ビール」のこと、どう感じる?「おばさん」って、一般的にはどう受け止められているのかな。べつに真面目に考えたりする気分になったわけじゃないよ。

奇術師が一人遊びすると拍手喝采

「ビール」のこと、どう感じる?「おばさん」って、一般的にはどう受け止められているのかな。べつに真面目に考えたりする気分になったわけじゃないよ。

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よく晴れた平日の夜明けに昔を思い出すよく晴れた平日の夜明けに昔を思い出す

高校のころから知ってはいても行ったことはない、だけれども、しかし、日が暮れての動物園は、夜に動きやすい動物がとっても活動的で見て満足できるらしい。
行ってみたかったけれど、真っ暗な動物園は行ったことがないけれど、娘がもう少しだけ理解できるようになったら見に行ってみようと思っている。
もうちょっとわかるようになったら、絶対に、子供も笑ってくれるだろうから。
昼の動物園と違う様子を俺も家内も楽しみながら見てみたい。

汗をたらして泳ぐ友達と霧
働き始めて間もないころ、よく理解していなかったので、大変なごたごたをもたらしてしまった。
罪の意識を感じることはないといってくれたお客さんだが、お詫びの方法も分からず、悲しい顔をしてしまった。
お客さんの一人が、エクセルシオールのラテをどうぞ、と言ってくれた。
勘違いで2つ頼んじゃってさ、と話しながら別の種類のドリンク2つ。
ノッポで細くてとても優しい表情をした若い人。
申し訳なかったな、と思う。

雪の降る水曜の明け方は目を閉じて雪の降る水曜の明け方は目を閉じて

タリーズコーヒーでも、個人経営の喫茶店でもどこででも美味しいコーヒーを飲むことができる。
他にも、どこかでインスタントでも手軽だし、自動販売機で買う

私が一番好きなのは、スターバックスだ。
全てノースモーキングと言うのが、喫煙の嫌いな私にはありがたい。
そのことから、コーヒーの匂いを堪能できる。
金額も張るけど、最高の豆が使用されているのでグルメにはたまらないと思う。
甘い物が好きなので毎回コーヒーとともに、つられて甘い物もオーダーしてしまうという落とし穴もある。

涼しい祝日の晩は足を伸ばして
近所のスーパーマーケットで夕飯の買い物をしていた。
冷凍食品の部門でフライドポテトをさがしていた。
そしたら、韓国文字で書かれた品を見つけた。
良く見ると、トッポギだった。
昨年、韓国へ行ったときに、何度も韓国を渡航している親友にリスペクトされたのがトッポギだ。
ここ日本で冷凍食品として、トッポギが買えるなんて、純粋に驚いた。

のめり込んで歌う兄さんと夕焼けのめり込んで歌う兄さんと夕焼け

子供の3歳の誕生日が近づいているので、誕生日プレゼントをどんなものにしようかを悩んでいる。
妻と話し合って、体で遊ぶ遊具かためになるおもちゃか洋服や靴などにするかを決めようとしている。
迷ってなかなか決まらないので、ものを見て決めることにしたけど、がつんとくるものがなかった。
けど、子供に見せてみたら、すぐに決まった。
すべり台に一生懸命になったから、これに決めた。
ただ、今のマンションが狭いので、一番小さな折りたたみ可能なものに決定した。
値段もわりと安かったので、助かった。

無我夢中で跳ねる家族と失くしたストラップ
夏は生ビールがめちゃめちゃうまいけれど、最近そんなに飲まなくなった。
20代の頃は、どれだけでも飲めたのに、年とともに次の日に残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時は非常にあこがれ、行くのがたいそう楽しみだったけれど、会社のつきあいで嫌というほど行って、俺の中では、現在、いいイメージがない。
しかし、取引先との付き合いの関わりでたいそう久しぶりにビアガーデンに行った。
ものすごく久しぶりにうまかったけれど、調子にのって大変ビールを飲みすぎて、やはり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

気どりながら自転車をこぐ君と壊れた自動販売機気どりながら自転車をこぐ君と壊れた自動販売機

「富士には月見草がよく似合う」と言う名文を残したのは文豪の太宰治だ。
太宰はバスで、御坂峠を越え、現在の甲府市へ行く途中だった。
そこでたまたま乗り合わせた老女が「月見草」とつぶやく。
そこで、振り返った太宰の視界に入ったのが月見草、そして富士の大きな裾野であった。
富岳百景に記されたのこの部分は、富士を話すときに欠かせないと思う。
たくさんの文芸に引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どこからどう見ても、同じく、美しい形をしているために、八面玲瓏という言葉が似合うと言われる。
なるほど、と思う。
私が好むのは寒い中で見る名山、富士山だ。

息絶え絶えで走る弟と月夜
夏休みも半分ほど過ぎた頃の日暮れ前。
「缶ケリ」で鬼になった少年は、とんでもなくお腹がペコペコだった。
捕まえても捕まえても、缶をけられて捕虜が逃げるので、もはや今日のカンケリは終わらないんじゃないかとうなだれていた。
へとへとに遊び疲れて家まで戻ると、扉を開けた瞬間に今日の夕飯が分かった。
めちゃめちゃ美味しそうなカレーの匂いに、少年は「やった!」と小さく叫んだ。

具合悪そうに話す父さんと紅葉の山具合悪そうに話す父さんと紅葉の山

とある夜遅く、私は恋人と、東京のアパートからからレンタカーを使って、茅ヶ崎に行ってみた。
それは、大好きなデジタル一眼で海を撮るためだったけれど、なかなかうまく映らない。
海辺は久しぶりだったこともあり、しばらくすると靴を脱いで海に入りはじめた。
しだいに飽きて、ビーチで棒崩しをしはじめた。
この時までは、絶対にそばに置いていたキャノンの一眼。
思いっきり楽しんで、帰路の中、GSで一眼レフが鞄に入っていない事に気付いた。
がっかりしてマンションまで帰ってきたけど、思い出すと、最高に残念な思いをしたのを覚えている。
数多くの記録が記憶されていた宝物の一眼レフ、今はどの場所にいるんだろう?

騒がしく叫ぶ子供とぬるいビール
今使用している部屋は、冷房も暖房器具も設置していない。
よって、扇風機とよく冷えたボトルを片手に仕事をする。
この前、扇風機をどかそうと考え、回転しているまま抱えてしまった。
すると、扇風機の中身が停止したので「おかしいな・・・」と不審に感じ、手元を見た。
ビックリしたことに、回転に支障を出しているのは、正に自分の親指だった。
怖くなって手を放すと、また歯は元気に回転しだして、自分の指からは出血した。
なにも感じる間もなかったが、注意しようと心に留めといた。

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