「カレ」について本や論文を書く事になったら、どのようなことを書く?「水」の由来や歴史とかだろうか。それとも、自分独自の考え方からの見解かな。

奇術師が一人遊びすると拍手喝采

「カレ」について本や論文を書く事になったら、どのようなことを書く?「水」の由来や歴史とかだろうか。それとも、自分独自の考え方からの見解かな。

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陽の見えない日曜の午前にお菓子作り陽の見えない日曜の午前にお菓子作り

ちかこが、マンションのベランダで、ミニトマトを育てている。
実ったらミネストローネを作りたいそうだ。
実は、マメに水をあげないし、すぐそばで煙草をふかすので、彼女のトマトの環境は全然良い環境ではない。
丸1日、水も肥料もあげてないと言う場合の、その外見は、葉が垂れ下がっていて、まさにがっかりしている姿にそっくりだ。
可哀想だったので、水と肥料を多くあたえると、次の明け方のトマトは生き生きと復活していた。

前のめりで口笛を吹くあの人と夕立
恐怖はいっぱいあるけれど、私は海が非常に怖い。
しかも、沖縄やハワイなんかのクリアな海ではない。
もっと上を行くのが、駿河湾などの濃い海だ。
つい、右も左も水平線・・・という状況を想像してしまう。
それが経験したかったら、open water という映画が持って来いだと思う。
ダイビングで海上に置いてけぼりの夫婦の、トークのみで展開していく。
とにかく私には恐ろしい内容だ。
実際にあり得る話なので、ドキドキ感はたっぷり伝わると思う。

どしゃ降りの月曜の朝は外へどしゃ降りの月曜の朝は外へ

また、麻衣子と明日香とツアーに行ってきました。
2人とも、私の専門学校の同級生で、同じ時間を共有した仲間です。
しかも、力を入れていたのが旅行関係とトイックだったので、観光が、好きな生徒たちであふれていました。
とくに、明日香と麻衣子を含む仲良し6人でさまざまな地へ旅行に行った思い出は大切です。
私は元々そんなに友達が多い方でもないし、それで十分だと感じています。
なので、素直に喜んだけれど、すぐ横で麻衣子が満足しているような感じだったのもポイントでした。

薄暗い火曜の昼は座ったままで
私は肌がまったく強くないので、ちょっとしたことでかぶれる。
それもあるし、ボディーソープの肌に残る感じが気に入らない。
けれど、真冬は思いっきり乾燥しまくるので、無添加の化粧水を愛用する。
愛用中の製品の残念な部分は、価格が凄く高いので、なかなか買えないところ。

余裕でお喋りするあの子と冷めた夕飯余裕でお喋りするあの子と冷めた夕飯

ここ最近、料理の紹介で、マクドナルドのチキンナゲットの食感を再現するレシピというふうに流していた。
とてもおいしそうだなと感じて、嫁に調理してもらったが、マックチキンの味では残念ながらないけれどうまかったですね。
周りがほんの少し固かったけれど、中は、同じチキンなので、俺の舌ぐらいではちょびっとの差は何とも思わずめっちゃおいしかったです。

雪の降る木曜の夜明けに熱燗を
どれでもいいので一つの習い事でも習慣でも、ひたすらコツコツ続けているような人に憧れを抱く。
スキーでも、絵画だったり、とても小さい習慣でも。
季節ごとに一度、学生時代からの友達と、あのホテルに滞在する!という習慣なども良いと考える。
どんなことでも地道に辞めないで続ければ絶対実用まで到達することができるだろう。
あれは、幼稚園の時にピアノと版画の2つを教わっていたが、辞めなきゃよかったな。
こう実感するのは、リビングのの角に両親に買ってもらったピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いずれもう一度弾きたいと考えている。

月が見える休日の夜に想い出に浸る月が見える休日の夜に想い出に浸る

打ち上げ花火の季節なのに、しかし、今住んでいる位置が、行楽地で毎週、花火が打ち上っている、もはや嫌になってしまって、新鮮さもなくなった。
土曜日に、打ち上げ花火を打ちあげているので、ものいいも多数あるらしい。
自分の、住居でも花火の音がやかましくて子供がパニックで泣いている。
シーズンに一、二回ならいいが、夏の間、毎週夜に、長い時間、花火をあげていては、うんざりする。
さっさと終わればいいのにと思う。

陽の見えない日曜の夕方に友人と
実際に行きたくて仕方がなかった場所、それは静岡県の真鶴だ。
この地を知ったのは「真鶴」というタイトルの川上弘美の文庫本。
でもこれは、私の幼い頭では、現在でも理解はできていないと思う。
でも、出てくる真鶴半島の様子が大好きで、まだ見ぬ地に憧れていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の県境に位置する所が真鶴。
突端が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海から頭を出しているのは、三ツ石という大きな岩が3つ。
一番大きな岩の上には鳥居があって、海水が引くと歩いてたどり着ける。
願いが叶い、本物の景色を観光することができた。
私のカメラの中身は真鶴がいっぱい。
旅館のお兄さんに真鶴が好きだと話すと喜んでくれた。

一生懸命口笛を吹く子供と月夜一生懸命口笛を吹く子供と月夜

買いととのえた裁縫するための布で、園に入園する子のきんちゃく袋を裁縫しなくてはいけない。
というか妻が縫うのだけれど、私も縫い物が嫌いではないので、大変そうだったらやってみようと考えている。
運ぶものを入れる何かが園に行くのに必要らしい。
ミシンもやっと届いた。
使いごこちも感じてみようと思う。

控え目に跳ねるあなたと穴のあいた靴下
健康診断は、毎度なぜか引っかかる。
脈だったり、血液の数値だったり、胃だったり。
胃のレントゲンをバリウムを一杯飲んで受けてみて、検査結果がくると、がんの疑惑があり、即時に、胃の再検査を表に記載の病院にて受けてください。
と記載してあったのには、あせった。
あせったというか心ぼそかった。
すぐさま専門の病院に再検査に原付で行ったら、結局、胃炎だった。
胃は前からうずいていたので、集団検診に引っ掛かったのはわかるが、文面で名前とがんの疑わしさが存在すると記載してあったら怖かった。

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