例えば、何も知らない宇宙人に「化粧師」のことを説明するとしたら、どんなふうに言う?「シュウマイ」の雰囲気とか、ううん、そもそも地球や世界のことから説明始めるかもね。

奇術師が一人遊びすると拍手喝采

例えば、何も知らない宇宙人に「化粧師」のことを説明するとしたら、どんなふうに言う?「シュウマイ」の雰囲気とか、ううん、そもそも地球や世界のことから説明始めるかもね。

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気分良く体操するあなたと飛行機雲気分良く体操するあなたと飛行機雲

鹿児島の老齢の女の人は、その日その日、弔花を霊前になさっているから、そのために、切り花がたっぷり必要で、草花農家も多い。
夜更けに、マイカーで疾走していると、電照菊の照明がちょくちょく夜更けに、マイカーで疾走していると、電照菊の照明がちょくちょく目に触れる。
家屋のライトはものすごく少ない町なのに、菊の為の明かりはしきりに視野にはいってくる。
菊の為の光はしょっちゅう視野にはいってきても人の行き来はたいそうちょっとで街灯のライトもめちゃめちゃわずかで、物騒なので、高校生など、駅まで送り迎えしてもらっている子ばかりだ。

どんよりした週末の午前は立ちっぱなしで
友人の彼氏が梅干しを販売しているとの事。
都心に本社があり、中国にショップもでき、和歌山に自社工場がある。
日本全国に、定期的に、何名かのメンバーで試食会をするらしい。
夜中、梅干しの雑学を聞いていると、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!など言うと、たくさんあるよ〜!と出してくれた。
このときに食べたこの梅干しが、人生でベストに美味しかった。
ここで、早速梅干しをオーダーしてしまった。

無我夢中でお喋りする母さんと読みかけの本無我夢中でお喋りする母さんと読みかけの本

だいたいは、なるべく無地のコーディネイトで出歩く私は、もちろん驚かれるけれど。
下着や化粧品や時計まで勢ぞろいで、統一して使いたいと思えば節約生活になりそうだ。
でも、着道楽は夢中になってしまう何かがある。

騒がしくお喋りするあいつと擦り切れたミサンガ
「今夜はカレーよ。」
少年はお母さんが言った今のセリフを耳にして、無意識に顔をほころばせた。
少年は学校が終わって家に帰ってから、扇風機にあたりながらダラダラとテレビを見ているところだった。
今日は格別に西日が暑い。
窓際では風鈴が思い出したようにチリリンと音を立てていた。
テレビのアニメチャンネルでは、かつての懐かしいアニメを放映していた。
今日は「一休さん」をやっていた。
こんな頭の回る男の子が今いたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は思っていた。
でも、コトコト煮えるお鍋からカレーの匂いが香って来たとき、少年はテレビのことは考えてはいなかった。

笑顔で大声を出すあの子と夕焼け笑顔で大声を出すあの子と夕焼け

私の子供がマルモダンスを一生懸命踊っている。
私は教えていないけれど、3歳だけど頑張って踊っている。
映像でマルモダンスの音が流れると、録画した映像を見たがって泣く。
保存した映像をつけてあげると止まることなくずーっと休むことなく見ている。
親としては、テレビを見てばかりよりは本を読んだり、おもちゃで遊んだりしているのが好ましいが、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今のうちに遊んでおくのも自分の為でもある。

風の無い木曜の早朝にひっそりと
少年はたいそう空腹だった。
もう少しで夏休みという頃、小学校から歩いて帰宅しているときだった。
蝉がもう騒がしく鳴いている。
日光は強く、夕方でもまだお日様は高かった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するときも多いが、今日はあまりにもひもじかったから、急いで帰宅して何か美味しいものを食べたかった。
少年が食べるつもりなのは、昨日の晩御飯のカレーの残り。
昨日のカレーは、たしか鍋にずいぶん残っていたはずだ。
ご飯もたぶん、余りが冷蔵庫にあったはず。
少年は期待をこめて、早足で家へと向かった。
すると、汗がますます噴き出してきた。

気分良く踊る姉妹とオレ気分良く踊る姉妹とオレ

太宰治の、斜陽は、何度も読みやすいと思う。
かつては良い所の御嬢さんだったかず子が、強引で引かない女性に豹変していく。
読んでいてカッコイイと思ってしまった僕。
かず子のように、誰にも負けない行動力と、強引なくらいの我が終戦後は必要だったのかもしれない。
彼女の都合は置いておいて、不倫相手の作家の家内からすると迷惑極まりないとも思う。

ひんやりした月曜の夜明けは椅子に座る
昔からお肉があまり食べられないので、ランチやディナーは当然魚介類中心になる。
という事より、毎年夏の、土用丑の日は、大した行事だ。
東の方でうなぎを開くときには、背開きという習慣が現在も続いている。
なぜかと言うと、古くから武士文化なので、腹開きにすれば切腹につながってしまい、縁起が悪いため。
それに対して、西の方で開かれるうなぎには、腹開きにする事が普通。
理由は、関西は商人の所なのでお互いに腹を割りましょうという事にもとれるから。
逆説で、自腹を切るの取り方も通じるので、状況によってはタブーな場合も。
理由は、関西は商人の所なのでお互いに腹を割りましょうという事にもとれるから。
逆説で、自腹を切るの取り方も通じるので、状況によってはタブーな場合も。
こちらの話は、バス会社で働いていた時に、常に、お客様に言っていた内容です。
東京駅から乗り込みして、静岡県の浜名湖のウナギを食べるために行こうという内容。

雲が多い火曜の早朝はこっそりと雲が多い火曜の早朝はこっそりと

何年か前、短大を卒業してすぐ、友人と3人で船に乗って釜山に観光に向かった。
未経験の日本以外の国で、ロッテホテルに1泊2日の滞在だった。
繁華街を結構観光して、はしゃいでいたけれど、その後道に迷った。
日本語は、全然通じないし、英語も全く通じなかった。
困っていると、韓国人のお兄さんが、発音のきれいな日本語で戻る方法を話してくれた。
今より若いころに大阪に滞在して日本語の知識習得をしたとのこと。
おかげさまで、また、楽しい海外旅行をすることができた。
帰る当日、タクシー乗り場で道を案内してくれたその人にまた出くわした。
「またきてね」と言われたので、私たちは韓国が好きになった。
いつも予定を合わせて韓国観光が実現される。

息絶え絶えで歌うあいつと壊れた自動販売機
私の仕事の関係で、日光市へ行くことが多かった。
東京から4時間ほどの場所に位置する日光市は栃木県にあって、内陸県で、背の高い山々に囲まれている。
そのことから、冬の時期には積雪し、除雪車やチェーンが必要だ。
秋になると、東北道で、2泊3日の予定で行って、帰って、また2泊3日というスタイルがとても多く、サイトなどの情報で日光の様子が紹介されると思い出に浸ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は見てきてほしい場所だ。
ちょっとだけ紹介させてもらうと、見どころは日光東照宮。
東京の基盤を作った徳川家康の眠る場所で、境内の様子に驚くだろう。
また、いろは坂を上るとたどり着ける日光湯元温泉。
硫黄泉とのことで、白色で、高温の温泉。
この温泉を浴びると冷え症が完治するだろうと思う。
日光東照宮が建てられたときには、湯元温泉のお湯を目標にたくさんの湯治客が集まったらしい。
情景が想像可能な歴史の深い場所がここ日光市。
旅館やホテルの紹介も兼ね,雑誌にも多く記載されているこの場所へ、また行ってみたいと思っている。

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