「青年」のことを特別に考えている人って、どれくらいいるんだろう。幼い頃の体験や偏見なんかが、「子供」と結びついちゃうことって、確かにありうる話だよね。

奇術師が一人遊びすると拍手喝采

「青年」のことを特別に考えている人って、どれくらいいるんだろう。幼い頃の体験や偏見なんかが、「子供」と結びついちゃうことって、確かにありうる話だよね。

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寒い休日の明け方に微笑んで寒い休日の明け方に微笑んで

若いころにものすごく肥満体型だった時期に、毎回欠かせなかったのが、ハニートーストだ。
ピークの時は、ディナーの終わりに3枚くらい食べていた時期もあった。
最悪なことに同じ時期に、ポテトサラダに取りつかれてしまい肥満の道へワープだったあの頃の自分。
試みたダイエット方法が変なのばかりだ。
例えば、スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープだけで生きる食事だ。
外出先にも水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
その次は葱を夕食に置き換えるというダイエット。
さすがに、今はできない。
その後、3年ほどで栄養バランスを変えると、気が付くと元の体型に。
とにかく時間をかけてというのが間違いない。

ノリノリで走る彼女と私
水彩画や写真といった芸術観賞が大好きで、デッサンも描けるのに、写真が非常に下手だ。
なのに、前、一丁前に、レフを宝物にしていた時期もあって、絶対に持ち歩いたりした。
面白いほど視点が合ってなかったり、芸術のかけらもない配置なので、一眼レフがあきれているようだった。
それは良いとしても、カメラや現像はやっぱり凄くクールだと思う!

泣きながら跳ねる姉妹と電子レンジ泣きながら跳ねる姉妹と電子レンジ

作家の江國香織の文庫本に出る女性は、どこかクレイジーである。
例えれば、ホリーガーデンの果歩。
他にも、スイートリトルライズの瑠璃子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの隠れた性質を、大げさにして表現した形なのだろうか。
心からクレイジーなのが、「神様のボート」で登場する葉子。
奇跡的に迎えに来るかもしれないあのひとのために、高萩や今市に引っ越す。
あのひとを忘れることなく、再び会えると信じて。
最後には「ママは現実を生きていない」と、愛娘に告げられるが、彼女にはそこまでピンとこない。
これが、この話の究極にクレイジーなところだ。
私はウエハースの椅子には簡単に座りたくないけれど、神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど美しくて頼りないヒロインが大好きだ。

余裕で叫ぶあの人と濡れたTシャツ
師匠が一昨日明け方から釣りに出かけたらしいが、長時間やっても何匹かしか釣れなかったらしい。
餌取りが大量で、チヌ釣りがしにくかったらしい。
だがイノコの40cm近くがあげれたらしいから、うらやましい。
いつだったか、いただいて初めて口に入れたがたいそうおいしかった。
そんなのがあがったと知ったら早く行きたくなるが、まだ行けないので今度だ。

前のめりで熱弁する兄さんと季節はずれの雪前のめりで熱弁する兄さんと季節はずれの雪

待ち合わせの時間つぶしに、彫刻の森美術館に行って以来、あの空間に虜にされている。
思ってもいなかったのは、一人でじっくり見にきている方も多かったこと。
以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、催し物がとても以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展がとてもあの有名な横須賀美術館には、私の好きな谷内六郎の作品が多数ある。
彼は、まさに週刊新潮の表紙を描いた人物だ。
それ以外でも、鬼怒川にある、夢二美術館でたくさんポスターを買った経験も。
今までずっと、ミュージアムには日頃から素敵な空間を過ごさせてもらっている。

曇っている大安の朝は昔を思い出す
嫌われ松子の一生という番組が放送されていましたが、見ていた方もいらっしゃったと思います。
実際に、ドラマは見ていなかったのですが、中谷美紀さん主演でシネマがクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、複雑な立場にて生きながらも、心まで貧しくなりません。
はたからみれば、かわいそうな人かもしれないけれど希望を捨てません。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
そこに、魅力を感じました。
自分も幸せになりたいのに、そうなると幸せになる権利はないような気がする。
なんていう、意味の分からない状態だった悩みを抱えていた私は放送中幸せな気分になりました。
それくらい、明るい映画なので、お勧めしたいです。
キャストの、中谷美紀は、音楽教師でも、中洲のソープ嬢でも、美容師を演じても、何をしても綺麗でした。

気どりながら走る彼女と公園の噴水気どりながら走る彼女と公園の噴水

ちょっと驚くくらい縫物の為の生地はばかにならない。
子供が幼稚園に1ヶ月後から通うので、入れ物が不可欠だけど、けっこうただの布が価格が高かった。
ひとしお、固有のキャラクターものの生地なんて、めちゃめちゃ高かった。
アンパンマンやキティーちゃんの布が大変金額がいった。
持っていくサイズの布製の袋を買った方が手っ取り早いし、安価だけれど、地方なので、皆、母親が縫ったものだし、近所に販売していない。

天気の良い月曜の日没に昔を懐かしむ
業務で入用な太い竹を大量にもらいうけるようになって、感謝しているのだが、密集した竹が厄介でもっとたくさん持っていってほしがっている竹の持ち主は、私たちの必要量より竹を持って運び帰らせようとするので仕事が増える。
多めに運んで戻っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、モウソウダケが邪魔でしょうがないらしく、持って帰ってくれとしきりにお願いされる。
私も必要なものをいただいているので、強く言われたら断れない。

陽の見えない金曜の日没は足を伸ばして陽の見えない金曜の日没は足を伸ばして

私は、肌が弱く、ファンデーションは少しも使用できないし、ケアも一部だけだ。
なので、果物や栄養剤のパワーにお任せになっているが、ここ最近摂取しているのがコラーゲンだ。
緑茶に溶かして、毎日愛飲しているけれど、少し肌が艶やかになった。
そして、飲むようになってから調子が良くなるまで即効性があったので、感心した。

雹が降った平日の昼にビールを
家の前でハンモックに寝そべり、気持ちよい風に身を任せていた、休日の夕暮れの事。
空にはゆったりと雲が流れていた。少年は、我が家のネコが「シャギャァッ!」という凄まじい声にビックリして、ハンモックからドテッと落ちてしまった。
よく観察するとネコはヘビと睨み合い、尻尾まで立てて吠えながらすごんでいた。
ヘビはそれほど大きくは無く、毒も持っていなさそうだったので、少年は木の枝を振って追い払い、ネコを抱いてまたハンモックに横になった。少年は、猫のおでこを撫ぜてやりつつ胸の上で寝かしつけ、気持ち良さそうに寝入る猫を見て微笑んだ。

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